サザエさん症候群

こんばんは。久しぶりの更新です。

今日の夕方は恒例のサザエさんを観ました。
学生の頃はそれが見終わると明日は何して過ごそうかなーとのん気に考えたものですが、
今はエンディングの曲が始まると急に欝になります。

これがいわゆるサザエさん症候群と呼ばれるものです。

また明日から仕事が始まるよーと思うと軽く欝になる自分がいます。
これは私だけではないと思いますが。。
まぁー今はまだただの研修なので楽と言えば楽なんですけど。

今日は朝から親戚の集まりみたいなものに無理やり連れて行かれ、
終始不機嫌を通してきました。
あまり親戚に対して良いイメージのない私は特に疎遠を望んでいます。
今回もかなり駄々をこねたのですが、
それをしていると母親の機嫌を損ねてしまうので渋々参加ということに相成りました。

こういうところが実家住まいの難しいところ。

ひとり暮らしならそのようなこと考えなくて良いからねー。
家族付き合い、親戚付き合いは苦手分野のひとつです。
これからの付き合い方に悩む今日この頃。

何気に田中が最近楽しそうにやっているのを見るだけで羨ましくあったりもします。
夜のディスコに出かけて新しい人脈を創ろうとしている彼を見ると、
何か自分もアクションを起こさないとなぁーと思います。

皆さん信じないかもしれないけど、本当にこちらでは狭い交友関係の中で生きてます。

ただ、私は基本的に引きこもり型なのでおそらく何もしません。
休日は専ら家で宿題と試験勉強に費やしてます。
今は勉強しなければいけない時期なのでそれでもいいかもしれませんが。。

昨日は久しぶりに献血をしに行きました。
趣味は献血ですと言って久しいですがここ半年程していなかったので。
献血をしている間DVDを鑑賞できるのですが、
名古屋のCBCが放映しているノブナガのワッキーの地名しりとりを観ていました。

約一時間程度@成分献血。

いやーこの番組は本当におもしろい。
この地名しりとりは3年ほど前に終了してしまったのだけれど、
物凄く人気があり深夜放送にも関わらず東海地方の多くの方が知っています。
それだけにしりとりが終わってしまったときは寂しかったなぁー。
昨日久しぶりに観てみてひとりで大爆笑していました。

次は二週間後にできるのでまた献血に行って社会貢献してきたいと思います。
行くとポイントがもらえる制度ができていたのでモチベーションアップに繋がります。
皆さんも行かれてはいかがですか?

明日から往復3時間通勤の電車の中で生保の勉強をしていきます。



おわり。
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# by gandai | 2008-04-13 20:48

学生時代を振り返って(最終回)

4回生。





4回生のスタートは就職活動から始まった。4月の前半くらいまでは毎日面接があって東京、大阪へと出かけていった。私は金融業界とインフラ業界を中心に受け、最終的に受けた総数としては大体のところ25~30くらいになったと思う。それらの業界を受けたのは自分の専門性を活かした仕事がしたかったというのと、簡単に言うと自分が働くイメージがそこにあったからである。何をしているかよく分からない企業はほとんど受けず、公共的な色彩の強い会社を中心に受け続け、最終的に5月中旬に内定を頂いた金融機関に行くことを決定した。

就職活動が終了し、しばらくは普通の学生生活を送った。まだ単位が足りなかった私はそれなりに講義を受けるため大学に通う日が続いた。他にも、NPOの活動をしたりとそれなりに色々と動いていた時期でもあった。

7月。この月はやはり選挙である。旧知の方が自らの政治生命を賭けて戦うという決意表明を伺い、夏季試験が間近ではあるが、私もいくばくか協力させて頂いた。結局当確が出たのは午前4時頃となり、当落ラインを常に行き来していたものの、最終的に当選という最高の結果となった。風にも助けられたものの、やはり候補自身の人徳、そして事務所スタッフの血の滲むような努力の賜物であったのは、確かである。

学生として最後の夏の長期休暇。最後の夏くらい普通の学生らしく過ごしたいと思い、とにかく遊ぶための時間を創った。ひとつは、日本海でのキャンプ。自然の中で悠久の時間を満喫した。それと下呂にも出かけ、温泉街を満喫したりと、大変有意義に過ごすことができた夏だったように思う。

後期はほとんど大学には行っていない。前期の試験の結果が予想外に良く、卒業まで残り2単位にこぎ着けたため、後期は大学には全く行かなくなった。ただ家でボーっと時間を過ごすのも無駄なので、東京に行き、自ら志願して国会で勉強させてもらうことにした。先の選挙で当選した先生の事務所にて。宿舎にて議員と共に生活を行い、毎日国会に通う生活は色々と気疲れすることも多かったが、自らを成長させ、律する上でとても良い経験となった。

途中で大阪に派遣され、市長選挙の協力。見事当選。首長選挙は初めての経験だったが、候補の知名度に加え、風にも助けられていたため活動はしやすかった。その後、私は地元での活動のために派遣され、事務所に寝泊りする生活が始まる。内容は市内の戸別訪問。毎日自転車に乗って市内を隈なく廻り続けた。これを大晦日まで行っていた。

そして年明け。大学の試験と外務員試験の準備に追われる。結果的に無事に卒業でき、資格を取ることもできて、安堵している。卒業旅行も九州に出かけ、屋久島、宮崎を堪能する。最後の3月は何だかよく分からないうちに時間が過ぎ去り、すぐに卒業を迎えた。




社会人になって一週間が過ぎた。最初から分かっていたことだが、学生と違ってほとんど時間がない。これからは限られた時間の中で、いかに自分のために時間を効率的に使うかがポイントとなる。時間の使い方によって、人は退化もすれば進化もする。そのことを常に意識して、これからの生活を充実したものにしていきたい。


4年間どうもありがとうございました。私が大学生活を充実させ、かつ無事に卒業ができましたのも、皆様方のおかげです。これから皆様から頂いたご恩をお返しできるよう、日々精進して参ります。これからもご指導賜りますよう、お願い申し上げます。


D.Iwasaki
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# by gandai | 2008-04-05 17:11

新社会人

今日は入社式でした。
いよいよ私も社会人になりましたー。
が、全然実感が湧きません。。
まだまだ学生気分ってわけにはいきませんが、これは時間が解決してくれるでしょう。

まぁー今日の感想としては、色々気疲れした。。
精神的な疲労というものがあると全てが気だるくなってくる。
最初は慣れないと思うから、これも徐々にペースを掴んでいければ良いと思います。

今日面白かったことは、
隣の席になった沢尻エ○カ似の女の子の質問攻めにあったことかなー。
大学のこと、なぜこの会社を選んだか、今後のことなど怒涛の質問ラッシュ。。
若い子ってすごいなぁーって感じた一日でした。

あと、学生生活を振り返って最終回はまた土日に書くことにします。
色々と今日は日報とか書かなければいけないので…。
明日からまた研修です。
とりあえず今週は様子見ですね。
今年入社された皆さん、頑張りましょうね!



Ciao.
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# by gandai | 2008-04-01 23:30

大学生活を振り返って3

今、風邪を引いてます(笑
このタイミングで引くとかマジでありえません。
明日からいよいよ私も社会人です。



3回生。




3回生からは大学で知の創造に取り組むことに。高名なジャーナリストが主宰する特別ゼミに参加し、そこでの勉学をひとつの柱に、大学全般の講義に勤しむことになる。大体1,2回生までの講義は私にとっては面白いものではなく、3回生以降は知的好奇心を刺激される感じで興味深いものだった。大学での学びについて、学生という字のごとく、学んで生きることの大切さをこのゼミで教えられ、それから幅広く社会の中に自らのアンテナを張るようにしている。

この時期は教習、バイトも掛け持ちでやっており、普通の学生らしく多忙ではあったが、それなりに充実してもいた。教習の方も最初は全く上手く行かず苦労したが、既に免許を取っている友人からアドバイスをもらったりして段々と上達していき、全ての試験を一発でクリアーして免許を取得することができた。家でもたまには乗るが、基本的に今でもペーパーである(笑

夏休みは、某キー局でインターンシップに参加した。インターンは初めての経験だったので緊張していたが、ニュースを制作、報道する現場をこの目で生で見て、普段私たちが見ているニュースというものがいかにしてできているのかを知ることができた。この頃は自民党総裁選挙の頃で、安倍氏が総理になった頃であるが、スタジオにも各候補が来て、取材に応じていたのをよく憶えている。私がいた頃には、麻生、安倍両氏が来た。今日本で最も注目されている方々を拝見して、鳥肌が立った。

そしてインターンシップが終わると、春先にお世話になった代議士のお誘いで、神奈川へ研修旅行に出かけた。なかなか伝統あるものということで私もその存在を知っており、ぜひ一度参加してみたいなぁーと思っていたので、お誘いを頂いたときにはすぐに心を決めた。全国各地から支持者が集い、スポーツ大会や懇親会、講演会を通して、友好の輪を広め、明日の日本のあるべき姿について考察した。とても充実し3日間だった。

夏休みが終了したくらいでバイトに終止符を打ち、後期からは勉強と就活の準備をしようと思っていたのだが、大阪で国政補欠選挙があるということで、また別の事務所から誘われ、参加することにした。投票まで一ヶ月程度だったのでまぁーそんなに就活の障害にはならないと思い、ご恩返しの意味も込めて。ローラーと呼ばれる戸別、街宣、内勤など忙しい日々だったが、ここでも何人か知り合いもでき、良い仲間に恵まれて参加した意義を感じた。結果はこれまた惜敗だったけれど、それ以上に私は大きな価値を得た。

それが終わり、11月くらいからは草津に戻り、大学の企業セミナーに時折参加しつつ、講義にもこの時期はそれなりに真面目に出席し、相変わらず忙しい生活だった。またこの年は他大学の学園祭にも色々と参加してみた。大学の講義はこのときが一番面白かったように思う。就活の方はまだまだ本腰は入っていなかった。

そして年を越し、試験を終えると、就活もいよいよ本格的に始まった。大体2,3月はほぼ毎日といっても良い位に大阪に出かけ、セミナーやリクルーター面談に追われていた。と同時進行でエントリーシートも書かなければならなかったため、精神的も相当病んでいたと思われる。だが、友人らとTelしたり、たまにカラオケに出かけてストレスを発散したりと、時間を有効的に活用して、就職戦線に挑んでいった。






3完。
(3回生はあまり書くこともなく、すぐ終わりました。次がいよいよ最終回ですが、明日の早朝に書かせて頂きます。)
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# by gandai | 2008-03-31 22:10

大学生活を振り返って2(後半)

2回生後期。



まずはサークル会議を開こうとメンバーを集めたところ、集まったのはたったの3人。しかもひとりは他大学。これでは駄目だと本格的にリクルーティングを開始。チラシを刷ってサークル掲示板に張っていく。京都も同様に。何人か友達にも手伝ってもらって予定より大分早めに終えることができた。感謝。

しかし結局人は集まらず、空中分解に近い形に。実質解散する来期の4月まで活動が何もできず、サークルは有名無実化してしまった。全て私の責任である。

それで私はサークルのこれからの方向性を考えつつも、自らのキャリアを積む方法として春休みに国会で勉強をしたいと思うようになり、そのための下交渉を行いつつ、軍資金をつくるためにスーパーでバイトを始めることにした。大体就活を本格的に始めるくらいまでやっていたので、1年くらい続けたのかな。ここはすごくアットホームな雰囲気で、メンバーもみんな良いやつが揃ってるしで、楽しくバイトができた。私は基本的にレジと品だし中心。比重的にはレジ。最初はなかなか上手くできずに苦労していたが、コツを掴んで段々と上達し、スピードも大分上がった。今まで接客ってやったことなかったからどんな仕事か見てみたいっていう興味本位で始めてみたけど、意外と楽しくやることができて良かった。

あとこの時期は24にすごくハマっていた頃でもあったなぁー。連日連夜DVDをレンタルしてきては鑑賞し、翌日バイトには行けても大学には行けないという日々が続いた。それくらい夢中にさせてしまうような麻薬のような作用を持っているので、24は要注意。

そして春休みは予定通り国会で勉強。この頃はちょうど永田メール事件があったときで、国会は大荒れの様相。初めて永田氏が謝罪会見をしたのが国会のとある一室だったのだが、私はその情報を事務所の秘書さんから教えてもらい、会見の様子を見に行った。この会見は各局が緊急生中継していた。報道陣の数が半端なく多く、とても物々しい雰囲気だったこともよく憶えている。その場でメールの写しのコピーを頂いた。それを参照しながら会見を聞いた。これはまだ私が国会に来たばかりの頃で、これから予算案の審議もあるのにこの先国会はどうなるのだろうかと心配してばかりいた。

私は事務所から特に仕事を指定されていなかったため、全て私の裁量でやりたいことを自由にやれた。基本的に朝8時からの部会に出席して官僚からのレクチャーを受け、それが終わると事務所に戻り、新聞に目を通して代議士に関係ありそうなところをまとめて資料を作成する。あとは気になる会議や委員会があると出席したり、欲しい資料などがあると担当官庁に連絡して持ってきてもらったりもした。これはどちらかというと私用に多く行っていた。

私が国会で特に勉強していたのが経済学部ということもあり金融商品取引法で、主に投資家保護を強く謳った内容のものであった。昨年の終わり頃に銀行窓口で保険の販売が解禁されたが、橋本内閣で提唱された金融自由化が着々と進んできている。昨今、国境の壁は消え、グローバル化の流れの中で、外国人投資家による日本進出も顕著になり、今や一昔前の護送船団方式とは逆行しているわけだが、そのような中において日本の法律によってどのように投資家の利益が担保されているのか、これから非常に重要になるテーマだと感じたので国会図書館などから資料を集めて、時間のあるときに黙々と勉強していました。外務員の勉強をしているときにも懐かしいなぁーと思いながら、合格に向けて一生懸命勉強した。

この時期は春休みということもあり、他の事務所にも学生が勉強に来ているケースが多く見られた。一度そういう学生を集めて国会の食堂で懇親会のようなものをやる機会があり、うちの事務所にも案内が来たので、私も参加してみることにした。他の学生さんと色々話をしていると事務所によって自治の仕方が異なることや、活動の内容も全く違ったりで話を聴いているだけで楽しかった。また彼らは皆目が輝いていた。それは今の政治をまだ諦めていないという証であったようにも思う。その中の何人かとは今でもまだ繋がりがあり、定期的に連絡をしている。これからもずっと繋がっていけたらと思う。

東京では基本的に赤坂のカプセルホテルに宿泊し、土日になると祖母の家に泊まるというスタイルでやっていた。ただ東京は物価が高く、食費、宿泊費もばかにならなかった。しかし、バイトで充分にお金を貯め込んであったので何とかやっていけたし、私にとってはそれらが最高の結果に結びつき、自分に対する最高の投資であったので、一切後悔などしていない。

事務所の皆さんには私の歓迎会、それから送別会までやって頂き、とても温かい事務所で、ここを選んで本当に良かったと心の底から感じた。受け入れてくれた事務所の皆さんに感謝。





2完。
(なかなか短くならなくて大変ですが、ようやく折り返しです…)
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# by gandai | 2008-03-31 01:53